【New】知財みらい勉強会(第26回目)開催のお知らせ
一般社団法人日本知財経営推進機構が主催する勉強会「知財みらい勉強会」の第26回目を開催致します。
知財みらい勉強会は知財・法務系の勉強会で、各企業や特許事務所・法律事務所の知財関係者が、講演を行い、質疑応答やディスカッションなどを通じて知財の知識を深めていく会となっています。
さらに、ChatGPTなど生成AIの台頭により、知財業界の働き方も大きく変わっていくと予測されますが、知財業界の”みらい”について、考える場にもなっております。
勉強会の後には、懇親会も行っており、知財関連の方が集うコミュニティにもなっています(2026年6月現在で420人以上)。Zoom参加も可能なので、興味ある方はぜひ一度ご参加してみてください。
■知財みらい勉強会(第26回目)概要
【日時】
2026/9/12(土)
勉強会:16:00〜18:30
懇親会:19:00~
【勉強会参加費用】
2000円(リアル参加の方のみ)
【場所】
グロース文京飯田橋・イベントスペース
東京都文京区後楽2-3-21 住友不動産飯田橋ビル2F
【懇親会場所・費用】
開催場所調整中
19時〜21時
6500円以下を予定
【テーマ・講師】
①第一部
▶テーマ
『「なんとかなるやろ」が未来を発明する ― AI時代の人材育成、新規事業、発明・知財のつなぎ方 ―』
▶講師プロフィール
名前:楠浦 崇央 先生(くすうら たかひさ)
肩書:TechnoProducer株式会社 代表取締役/発明塾 塾長
経歴:京都大学大学院修了後、川崎重工業株式会社、株式会社小松製作所にてエンジン設計や風力発電関連の新規事業開発に従事。その後、ナノテクノロジー分野のスタートアップを創業し、半導体製造・細胞培養分野における技術開発と市場開拓を主導。2008年にTechnoProducer株式会社を設立し、「発明塾」を創設。以来、特許情報分析と知財戦略を軸に、587社以上の企業の新規事業・知財戦略を支援。ビル・ゲイツ氏が出資した世界的な発明投資ファンドIntellectual Ventures(現Xinova)より「アジアのTop発明家8名」に選出され、世界トップクラスの発明家として5年連続で評価された実績を持つ。近年は、特許情報を活用した技術マーケティングやイノベーション創出手法の普及にも注力し、オンライン講座「e発明塾」は累計11,000名以上が受講。2025年には、特許庁「令和7年度中小企業等知財支援施策検討分析事業」の委員・支援専門家にも就任するなど、知財を起点とした新規事業創出の第一人者として活躍している。
②第二部
▶テーマ
『技術を利益に変えるルール 〜SEP(標準必須特許)の基本と事業への応用〜』
▶講師プロフィール
名前:原田 耕栄 先生(はらだ こうえい)
肩書:弁理士法人キュリーズ 代表弁理士
経歴:2002年に法政大学工学部システム制御工学科を卒業後、特許事務所に入所し、コンサルティング業務に従事。2009年に応用情報処理技術者試験に合格。2011年に弁理士法人キュリーズ(旧キュリーズ特許業務法人)へ入社し、2014年に弁理士試験に合格。現在は代表弁理士を務める。専門分野は通信、IT、電気、制御、画像処理、放送技術、AI、およびSEP(標準必須特許)関連業務。日本弁理士会では2025年から産業標準委員会委員、2025年、2026年には常議員に就任。
共同運営:IP FELLOWS特許商標事務所代表弁理士辻、岡崎弁理士事務所代表岡崎