「スリランカの連続爆破事件を考える」公開勉強会を開催します

4月21日から発生したスリランカの連続爆破事件について考える公開勉強会を、5月9日夜に京都で開催します(主催:Cha-en(茶園・茶縁)勉強会)。スリランカについて研究や支援活動をされている方々が話題提供し、事件の動向や今後のスリランカについてディスカッションします。

参加希望の方はJIPPOへご連絡ください。

*Cha-en(茶園・茶縁)勉強会は、スリランカや日本の茶園に関する実践や研究に関わる人々による勉強会です。スリランカと南インドの農村経済研究者である中村尚司JIPPO専務理事を中心とする有志で始まりました。普段はセミクローズドの研究会を不定期で開催していますが、今回は公開勉強会ということで一般の参加を歓迎します。

公開勉強会「スリランカのテロ事件を考える」

日時:5月9日(木)午後6時半~8時半

場所:聞法会館 研修室3 (アクセス http://monbou.jp/html/n1c2.html)

参加費:300円

定員:30名(先着順)

主催:Cha-en(茶園・茶縁)勉強会

申し込み・問い合わせ:特定非営利活動法人JIPPO (高木)

TEL:075-371-5210 FAX:075-371-5240

e-mail: office@jippo.or.jp

概要:

1)基調スピーチ(約20分)

「事件の歴史的背景」

中村尚司(特定非営利活動法人JIPPO専務理事)

2)ディスカッション

「スリランカの動向分析」

話題提供:

松田 哲 (京都女子大学現代社会学部教授)

横尾明親(真宗大谷派僧侶、パーリー大学日本語講師)

中村沙絵(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

(話題提供各15分、ディスカッション50分)

  • 2019年05月05日(日)

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